自分の家の庭のように丁寧に

自分の家の庭のように丁寧に

こまめにお墓参りに来て敷地内の掃除などを丁寧にしていても、少しずつ雑草は生えてくるので抜くのが大変だという経験はお墓参りに行くことのある方ならわかるのではないでしょうか。

お墓クリーニングとセットで作業されることが多い雑草抜き(草引き)は、特に夏場の草引きが重要です。

また防草目的でお墓本体が建っている場所に敷いてある玉砂利も、草引きする時にすべて洗って乾かして草引きし終わった後の敷地に敷くようにすると、雑草が生えにくくなり、玉砂利の防草効果もかなり回復します。

通常は小型の鎌や草引きに便利な根元から引き抜けるフォークなどを持参して、なるべく根元から草を抜いていくと、お墓クリーニングで草引きをする時に時間をかけずに、あまり労力もかけずにすむので、普段からのメンテナンスが大事です。

お墓クリーニングを依頼する業者によっては除草剤を撒いてくれる業者もあるようですが、お墓の建立状態によっては他のお墓の敷地に影響が出る場合があるので注意が必要です。

植え込みの刈り込みはとても大事

お墓は外柵という壁のような枠の中にあります。

その敷地内に植物を植えている方もいらっしゃることと思います。

お墓クリーニングでも植えている植物の剪定を行っていますが、できたら普段のお墓参りの時などに気になる部分を剪定しておいたほうがいいのではないでしょうか。

植物は、雑草ももちろんそうですが、夏場に爆発的に生長します。

特に植えている木の枝が、隣接するお墓の敷地にまで伸びてしまっていることがあります。

お隣のお墓の迷惑にならないうちに早めに剪定しておいたほうがいいでしょう。

お墓クリーニングの時に行う剪定や刈り込みの場合は、自由に茂ってしまっている植え込みや植えてある木を、全体的なバランスを考えながら刈り込んだり剪定したりしていく必要があります。

また、植えてある木や植え込みの木が生長し過ぎて、木の根が外柵にまで伸びてしまい、その結果外柵やお墓自体が傾いてしまうことがあります。

専門店によるお墓クリーニングはこちら

このような場合はお墓クリーニングの時に木を伐採してもらうしかないそうです。